> ## Documentation Index
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# リソース

> サービスをデプロイするために必要なリソースは、[運用システムでスペースごとに割り当てて使用できます。](/ja/operations/spaces#%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BB%98%E4%B8%8E)スペースの所有者はチームメンバーを招待し、割り当てられたリソースを複数のプロジェクトに分けて使用できます。

<Tip>
  スペースに割り当てられたリソースは、実際の使用量ではなく、サービスごとに設定できる**リソース上限**`resource.limits`の合計を意味します。実際の使用量は[サービスページのメトリクスタブ](/ja/developers/deploy#%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9)で確認できます。
</Tip>

<Frame>
  <img className="block rounded-md" src="https://files.cloudtype.io/ale-docs/developers/images/ja/12_01.png" />
</Frame>

***

## リソースの現状

<Frame>
  <img className="block rounded-md" src="https://files.cloudtype.io/ale-docs/developers/images/ja/02_10.png" />
</Frame>

> ダッシュボード左下で選択されたスペースのVMタイプ別リソースの`使用量/割当量`情報を確認できます。

<AccordionGroup>
  <Accordion title="リソースプロファイル">
    * default、developer などのプロファイル名は、スペースに適用されるリソースセットを表し、[運用システムで事前に定義](/ja/operations/settings#%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%AE%A1%E7%90%86)できます。
  </Accordion>

  <Accordion title="On demand / Spot">
    * デプロイ設定時にリソースのタイプ（On demand / Spot）を選択してサービスをデプロイできます。テスト目的のサービスにスポットリソースを使用してデプロイする場合、[運用システムのスポットリソース強制削除機能](/ja/operations/spaces#%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%B8%80%E6%8B%AC%E5%89%8A%E9%99%A4)を利用して、スポットリソースでデプロイされたサービスのみを停止させ、コスト効率的にリソースを管理できます

    <Tip>
      運用システムでは、[リソースタイプごとにワーカーノードのVMタイプを指定](/ja/operations/spaces#%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E5%85%A5%E5%8A%9B)できます。
    </Tip>
  </Accordion>

  <Accordion title="CPU / メモリ / ディスク">
    * `実行中`状態のすべてのサービスに割り当てられたリソースの合計と、スペースに割り当てられた**全体のCPU / メモリ / ディスクリソース**を表示します。
  </Accordion>

  <Accordion title="サービス">
    * `実行中`状態のサービス数と[レプリカ](/ja/developers/replica)数の合計を示します。
  </Accordion>
</AccordionGroup>

## リソースの適用

<Frame>
  <img className="block rounded-md" src="https://files.cloudtype.io/ale-docs/developers/images/ja/06_15.png" />
</Frame>

> 最初のデプロイ時にデプロイ設定モーダルでリソースを適用できます。

* **リソースタイプ**：[オンデマンドとスポットリソース](/ja/developers/resource#on-demand-spot)から選択

* **CPU**：サービスで利用可能なvCPUの上限を設定。最小構成時は0.1 vCPUを割り当て

* **メモリ**：サービスで利用可能なメモリの上限を設定

* **ディスク**：データベースが使用するディスク容量(データベースデプロイ時に表示)

* [レプリカ](/ja/developers/replica)：設定した数に応じサービスを水平スケーリングし、負荷分散と可用性確保

* **デプロイ**：`デプロイ`をクリック

## リソースの変更

<Frame>
  <img className="block rounded-md" src="https://files.cloudtype.io/ale-docs/developers/images/ja/12_03.png" />
</Frame>

> サービスページの設定タブでサービスに付与するリソースを変更し、`デプロイ`ボタンをクリックし、変更されたリソースが適用されて再デプロイされます。
