> ## Documentation Index
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# 無停止デプロイ

> エールはPortの状態とHealthz HTTPの返り値を使用した無停止デプロイをサポートしており、各種ウェブサービスやAPIなどが対象です。

<Warning>
  ポートを公開せずに実行されるサービスの場合、無停止デプロイはサポートされません。
</Warning>

## Healthz 設定

<Frame>
  <img className="block rounded-md" src="https://files.cloudtype.io/ale-docs/developers/images/ja/zero01.png" />
</Frame>

> サービスの状態を確認するためのヘルスチェック機能を使用して、無停止デプロイをサポートします。デプロイ設定時にHealthzフィールドにパスを入力すると、そのパスに対するHTTP応答が2XXであるかどうかに基づいてデプロイが進行します。フィールドを空欄のままにすると、ルートパスの状態が確認されます。

<Tip>
  インデックスページが存在するウェブサービスとは異なり、APIとして動作するサービスで`Healthz`オプションを活用するためには、リクエストに応じてサービスの状態を応答するエンドポイントをソースレベルで構成する必要があります。Spring Bootの場合、Actuatorのようなモジュールでヘルスチェックエンドポイントを構成でき、他の言語およびフレームワークでは直接実装することも可能です。
</Tip>
