運用システムの様々な設定項目を確認および管理できるページです。

基本設定
認証 / アクセス制御

デフォルト設定の認証セクションで、ユーザー登録と承認のオプション、セッションタイムアウト時間設定、システムアクセス許可IP帯域の登録など、認証およびアクセスに関する設定できます。
| オプション | 登録および承認方法 |
|---|---|
| 登録後承認 | ダッシュボードで登録可能で、承認(有効化)後に使用可能(デフォルト) |
| 管理者直接登録 | ダッシュボードでは登録不可で、運用システム登録ユーザーのみ使用可能 |
| 公開サービス | ダッシュボードで登録したユーザーは承認なしで使用可能 |
メール設定

メール送信方式としてSMTPまたはSendgridを選択できます。GmailアカウントをSMTPサーバーとして使用するには、以下のガイドに従って設定してください。
GmailアカウントをSMTPサーバーとして使用するためには、以下の設定が必要です
- 2段階認証(2-Step Verification)の有効化
- 組織アカウントの管理者がセキュリティポリシーでApp Passwords機能を無効化している場合、管理者に有効化を依頼
OAuth 設定

リソースプロファイル管理

事前に設定したリソースセットをダッシュボードユーザーのスペースに割り当てできます。以下を参考にリソースプロファイルを設定し、スペースにリソースプロファイルを適用する方法で簡単にリソースを割り当てできます。
プロファイル名と表示名の設定

リソースタイプ(On demand / Spot)別にリソースを設定

- vCPU / Memory / Disk : スペース全体に付与するリソース値
- Max vCPU / Memory / Disk : 個別サービスに付与可能なリソースの上限
- Max running : 作成可能なサービスの数
- Max replica : 個別サービスに付与可能なレプリカ数の上限
- Node group :
on-demandまたはspotを入力。詳細は以下をご参照ください。
on-demand / spot
on-demand / spot
エールは効率的なリソース運用のため、ワーカーノードのインスタンスタイプに応じたリソース割り当てをサポートします。リソース設定時に「Node group」フィールドにon-demandまたはspotを入力すると、入力値に応じたインスタンスを使用できます。
SpotリソースでデプロイされたサービスはSpotトリソース一括削除機能を用いて、一度にすべて停止および削除することができます。

On demand/Spotインスタンスの可用性管理方式や料金体系はCSPごとに異なります。以下のリンクを参考にして、適切なリソースを選択してください。
クラスター追加

エールは主要なCSPのKubernetesクラスターだけでなく、汎用的なクラスター接続もすべてサポートします。クラスター追加方法については、マルチクラスターのページをご参照ください。





