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Python言語で作成されたDjangoアプリケーションのデプロイガイドです。

事前準備

プロジェクト設定ファイル(requirements.txt など)に記載されたPythonバージョンとデプロイ設定時に選択したバージョンが一致しない場合、ビルドやランタイムエラーが発生する可能性があります。

テンプレートとリポジトリの選択

ダッシュボードの または ⌘ + K で生成されるデプロイモーダルで Python テンプレートを選択し、続くドロップダウンメニューから連携されたGitHubアカウントのリポジトリを選択するか、Git URLタブでGitリポジトリURLを入力してください。
Djangoの場合、settings.pyALLOWED_HOSTSCSRF_TRUSTED_ORIGINSを適切に設定しないとページが正常に読み込まれません。

デプロイ設定値を入力

次の各項目にサービスをデプロイするための設定値を入力してください。
  • バージョン
  • 環境変数
  • ポート番号: 8000(デフォルト値)
  • Start Command: python3 manage.py runserver 0:8000(デフォルト値)
  • Health Check: コンテナの状態を検証するエンドポイント
  • Build Variables: コンテナイメージビルド時に含めるべき変数
  • Embedded node.js: プロジェクト内でビルドが必要な Node.js バージョン
  • Install command: Python パッケージインストールコマンド
  • Pre start Command: Start Command 実行前に実行される事前コマンド
  • Update strategy
    • Rolling Update : 新バージョンデプロイ後、既存ポッド終了。可用リソース確保必要
    • Recreate : 既存ポッドを終了後、新バージョンを作成・起動。ダウンタイム発生
環境変数とPre Start Commandを以下のように設定することで、Super Userを作成できます。

リソース設定とデプロイ

  • リソースタイプ : オンデマンドとスポットリソース から選択
  • CPU:サービスで利用可能なvCPUの上限を設定。最小構成時は0.1 vCPUを割り当て
  • メモリ : サービスが使用するメモリリソースの最大値を設定
  • レプリカ:設定した数に応じサービスを水平スケーリングし、負荷分散と可用性確保
  • デプロイ : デプロイをクリック
デプロイが完了したらプレビュードメインを通じてブラウザでウェブページを確認したり、APIツールを使用してリクエストを送信できます。
リソース制限によりデプロイできない場合は、スペースとリソースの管理ページを参照してスペースにリソースを追加してください。

Django Docs